乳酸菌 うつ(鬱)病予防

乳酸菌で便通改善 うつ(鬱)病・自律神経失調症に効果あり

うつ(鬱)病や自律神経失調症の改善に乳酸菌が期待されています。
現在、うつ(鬱)病や自律神経失調でお悩みの方には役立つ情報を紹介します。

 

実際に私は乳酸菌サプリメントを始めてから、うつ症状が少しずつですが改善されました。(私の体験談も載せています。)

 

目次
うつ(鬱)病・自律神経失調症になる理由は??
乳酸菌はなぜセロトニンを増やすことができる?
セロトニンを生成する腸内環境ってどんな状態?
うつ(鬱)病・自律神経失調症のよくある症状
乳酸菌を摂取してストレスをなくそう
乳酸菌を多く摂取できるランキング
私の体験談

 

うつ(鬱)病・自律神経失調症になる理由は??

 

うつ(鬱)病・自律神経失調症が起こる原因は脳内のセロトニンが不足するためと言われています。このセロトニンというのは、快楽や快感、幸福などを感じるために必要不可欠な脳内物質です。

 

【参考:wikipediaセロトニン】

 

セロトニンが不足していると、幸福感を得ることができず精神状態が不安的になってしまい、うつ(鬱)病・自律神経失調症になる可能性があります。

 

つまりうつ(鬱)病や自律神経失調症を改善するためには、不足しているセロトニンを増やす必要があります。
実際にマウス実験では乳酸菌でうつ改善に効果があると発表されました(2017年3月19日)
腸内細菌がうつ状態を改善させる。乳酸菌がうつに効果があることがマウス実験で明らかに(米研究)

 

その他のセロトニン不足でなりうる病気

・パニック障害
・摂食障害
・統合失調症
・アルコール依存症
・不眠症

 

乳酸菌はなぜセロトニンを増やすことができる?


ではなぜ乳酸菌は脳内物質であるセロトニンを増やすことができるのでしょうか?
それはセロトニン生成には腸内環境が大きく関係しているからなのです。

 

セロトニン
セロトニンを増やすために必要な成分としてトリプトファンがあります。トリプトファンを多く含む食品を積極的に摂取するとうつ(鬱)病改善に効果があると言われています。しかしいくらトリプトファンを多く含む食品を摂取したとしても、セロトニンを生成する腸内環境が整わなければ意味がないのです。

トリプトファンを多く含む食品

・ヨーグルト
・牛乳
・バナナ
・豆乳

 

セロトニンを生成する腸内環境ってどんな状態?


このセロトニンは腸内で作られます。トリプトファンを元として腸内で生成され腸から菌によって脳内に送らます。その量としては約2%が脳に送られます。腸内には約90%のセロトニンが残り、腸内の活動をサポートしてくれています。

 

しかし腸内環境が悪い場合(悪玉菌が増えすぎている場合)セロトニンの量が90%では足らず、腸内環境を改善するために、さらに腸内で使用する必要がでてくるのです。

 

すると必要以上に使ったセロトニンは脳内に十分に送る事ができず、セロトニン不足の状態を引き起こしてしまうのです。

 

セロトニン不足が引き起こす様々な病気は上記で紹介した通りになります。

 

うつ(鬱)病・自律神経失調症のよくある症状

精神症状

鬱チェックネガティブになる
鬱チェック何をするにもやる気が出ない
鬱チェック考えても思考が回らない
※症状は朝がもっとも悪く、夕方頃から楽になってきます。

 

身体症状

鬱チェック身体のどこかが痛い
鬱チェック寝つきが悪い
鬱チェック食欲の増減(個人差があり、人により異なる)
鬱チェック胃腸の不具合(便秘や下痢)

 

このまま放っておく事はさらなる弊害を引き起こす可能性があるので、うつ(鬱)病や自律神経失調症の症状に該当する点があれば腸内環境の改善に取り組む事をおすすめします。

 

乳酸菌を摂取してストレスをなくそう


うつ(鬱)病改善に乳酸菌を摂取するのがおすすめです。
毎日継続して簡単に摂取することで効果があらわれますので、乳酸菌飲料やサプリメント、ヨーグルトなどから摂取すると一定の量を安定して摂取できるでしょう。

 

乳酸菌を多く摂取できるランキング


1位 サプリメント
2位 ヨーグルト
3位 乳酸菌飲料

このランキングは乳酸菌の配合量や摂取方法によるものです。特に最近のサプリメントの摂取方法は様々で乳酸菌を腸に生きたまま届ける為に様々な技術が開発されています。

 

ストレスは腸内にある善玉菌を減らし、悪玉菌を増加させます。すると腸内環境はバランスが崩れ、セロトニン生成の機能が正常ではなくなってしまいます。

 

トリプトファンが入った食品をたくさん食べ、乳酸菌サプリの力でセロトニンをどんどん生成して、腸内環境を整えてあげることがうつ(鬱)病の予防・改善に効果的です。

 

実は私も最近まで軽い鬱に悩んでいました。


実は私も最近まで軽い軽いうつ(鬱)病になっていました。
身体がだるく、慢性的な便秘になり頭では何も考えることができずに毎日毎日何もできない日々でした。
ベッドから抜け出すこともできす、最初の頃は部屋からもでれない日々

 

このままじゃダメだと思っても身体が思うように動かず、本当に堕ちていく気がしていました。
自分ではどうすることもできずにムダにソワソワしたり、落ち着かない状態が続きました。

 

私の唯一の救いは母が常に味方でいてくれたことです。
私に元気が戻るよう、静かに見守ってくれたり、時には一緒に泣いてくれたり。。 。
母にあたることしかできなかった私はいつも母に迷惑をかけていましたが、そんな私を絶対に見放さず、一緒に歩いてくれた母です。

 

そんな母に勧められたのが乳酸菌入りのヨーグルトです。
テレビでセロトニン不足の解消に役立つと知り、すぐに買いにいってくれたようです。
最初はご飯の最後ヨーグルトを1個おやつと思って食べていました。甘い物は好きなので、毎日出されるヨーグルトを飽きもせず毎日食べていました。
ヨーグルトの効果はすぐには現れませんでした。ただ少しずつトイレに行く回数が増えたかなぁと実感はしていました。
すると身体に活力が少しずつ戻り、ベッドから抜け出すのも少しずつ楽になりました。部屋から出て、母とリビングで話す機会も増え始めたんです!!
母に最近ちょっと元気になった。という話しをすると、たぶんヨーグルトのおかげと言われ早速ネットで調べました。

 

するとヨーグルトの中の乳酸菌がセロトニンの生成に必要不可欠な役割を果たしていることがわかったのです。
その後はネットに書かれていたように乳酸菌の摂取に最も効率のいい乳酸菌サプリメントに切り替え食事もビタミンを多く取れる食事に少しずつ変えていきました。

 

だんだんと意識も変わり、短い時間でも外にでて散歩をしたり自転車に乗ったりと身体を動かすことも始めました。(はじめは家の周りを散歩する程度です。)
時期的にも桜がきれいな時期や梅雨の前だったので外にでるのもあまり億劫にならず、気持よく外にでれました。

 

すると腸がだんだん動きだし、身体もかるくなり、ゆっくりと自分の環境や今後の事について考えれるようになりました。

 

私の場合、原因は腸内環境が多く起因していたと思います。
最初に母が出してくれたヨーグルトと途中から始めた乳酸菌のサプリメントが非常に有効だったと思います。
今では本当に母に感謝しています。親子楽しく一緒に旅行したり、外食もでき毎日楽しく生活ができています。

 

私の場合はサプリメントに切り替えてからは飲み続けて2週間目からは毎日ツルンと出る感じになりました。
それと便通が改善された事で体重も落ちました。(約-2kg)

 

いまでもヘルスエイドビフィーナsはやめずに続けています。

 

もしも私と似たような現状にいる人がこれを見ているなら一度乳酸菌サプリを試してみて下さい。
あなたの原因も私と同じ腸からきている可能性があります。

 

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