新ビオフェルミンSの効能は?軟便下痢への効果的な飲み方と口コミ

新ビオフェルミンSの効能は?便秘下痢への効果的な飲み方と口コミ

 

便秘・下痢・軟便などで悩んでいる人は年を追うごとに増えていきますよね。
これらの症状になってしまったときは、皆さんどうやって改善しているでしょうか?

 

おそらく、整腸剤に頼るという人が多いはずです。
しかし、整腸剤には多数の種類がありますので、どれを選んだらいいのか分からないという人のために、おすすめしたい商品があります!

 

それは、新ビオフェルミンS(^^)
新ビオフェルミンSとはどんな特徴があるのかなどについて、詳しく解説していきたいと思います♪

 

 

新ビオフェルミンSの特徴や効能

新ビオフェルミンs

 

まずは、新ビオフェルミンSとはどんな特徴があってどんな効能があるのかについて調査した結果からです♪
新ビオフェルミンSは、「鷲のマークの大正製薬」のグループに属している「ビオフェルミン製薬」から販売されており、蒼井優さんがCMに出演していることで知られている指定医薬部外品の整腸薬です。

 

新ビオフェルミンSには役割の違う3種類の乳酸菌が配合され、加齢や食生活・ストレスなどで乱れてしまった腸内環境を整えるために役立ちます。

腸内には様々な細菌が種類ごとにグループ形成してまとまり、その様子はまるでお花畑のように見えるらしいのですが、これを腸内フローラとよんでいます。
腸内フローラが乱れると便秘や下痢などのお腹の不調だけでなく、肌荒れ・肩こり・老化などの原因になるといわれています!(+o+)

 

新ビオフェルミンSには腸内フローラを整える働きがありますので、便秘・下痢・軟便・腹部膨満感などの改善が期待できるのです♪
ヒト由来の乳酸菌を使用しているため定着性が良く、赤ちゃんからお年寄りまで服用できる信用性の高い整腸薬だといえるでしょう♪

 

ビオフェルミンとは?その歴史を探る

ビオフェルミンという言葉は、乳酸菌の一種というわけではなく、ビオフェルミン製薬によって開発された乳酸菌整腸薬の名称です。

 

その歴史は深く、1917年(大正6年)に、株式会社神戸衛生実験所として設立された当時から製造が始まりました。
その後、商号をビオフェルミン製薬株式会社に変更し、整腸薬の「ビオフェルミン」をリニューアルして、「新ビオフェルミン」が発売されました。

 

さらに、3種の乳酸菌(フェーカリス菌・アシドフィルス菌・ビフィズス菌)を配合した「新ビオフェルミンS錠・細粒」を発売し、現在では指定医薬部外品として販売されています。

 

ほかにも、ビオフェルミン製薬からは下痢止めや便秘薬など、さまざまな整腸効果のある商品が開発されています。

 

大きな特徴として

・ヒト由来の乳酸菌配合
・3種の乳酸菌が広く腸の調子を整える
・赤ちゃんからお年寄りまで使える

という3つのポイントがあります。この3つの特徴について詳しく見ていきましょう。

 

ヒト由来の乳酸菌とは?

ひとくちに乳酸菌といっても、その種類は600種以上にも及ぶと言われており、形状や特性などもさまざまです。
大きく分けると、乳製品に含まれるものや動物の腸に生息している乳酸菌を動物性乳酸菌、漬物などの発酵食品や植物に生息する乳酸菌を植物性乳酸菌と呼びます。

 

動物性も植物性も、それぞれ特性に合わせて摂取することが必要ですが、特にヒト由来の乳酸菌は、もともとヒトの体内にあったものなのでなじみやすく、胃酸にも負けずに腸まで生きたまま届くというメリットがあります。

 

ビオフェルミンは整腸薬であるので、腸まで届いて腸内環境を改善するためにも、ヒト由来の乳酸菌が効果的であるということです。

 

整腸作用に効果のある成分3つの乳酸菌とは?

新ビオフェルミンs

 

新ビオフェルミンSには種類の違う乳酸菌が3種類配合されており、それぞれが異なる役割を果たしているようです。
どんな乳酸菌なのかというと…

 

  • フェーカリス菌(腸内フローラを整える)
  • 主に小腸に住み着いている細菌で、腸内で速やかに増殖し腸内フローラを整えるのに役立ちます。
    また、ビフィズス菌やアシドフィル菌などを増殖させるためのサポートもしてくれます。

  • アシドフィル菌(有害菌を抑える)
  • 主に小腸に住み着き、乳酸菌の中でも特に乳酸を多く作る能力に優れています。
    また、有害物質を作る悪玉菌の増殖を抑える働きもあります。

  • ビフィズス菌(整腸作用を高める)
  • 主に大腸に住み着き、数多くあるビフィズス菌の中でも特に定着性に優れたG9-1という菌種を使用しています。
    乳酸と酢酸を作り、有害物質を作る悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。

 

新ビオフェルミンSは以上の3つの乳酸菌が生きたまま腸まで届きます!
ですから、小腸から大腸まで広い範囲で腸内フローラを整えることが可能なわけですね♪

 

年齢制限がない?

ビオフェルミンは、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年齢層に使えることも特徴です。
赤ちゃんの腸内は細菌が豊富ですが、生まれてくる時のおかあさんの状態によっても変わってきます。

 

また、母乳を飲んで育つ赤ちゃんに比べて、粉ミルクで育つ赤ちゃんの腸内細菌は少な目になるので、乳酸菌を摂取させることも赤ちゃんの健康のために効果的です。

 

ビオフェルミンは医薬部外品ですが、もともと人間の体内に存在している乳酸菌のため、細粒タイプなら生後3ヶ月の赤ちゃんから使えますし、加齢によって乳酸菌が減少していくお年寄りにも最適です。
また、生まれてくる赤ちゃんの腸内環境を整えるためにも、妊娠中や授乳中のおかあさんでも服用できる、安全な成分でできています。

 

ただ、錠剤タイプはのどに詰まらせる危険性があるので、5歳児からの服用となります。
赤ちゃんに飲ませる場合は、細粒タイプをそのままなめさせるか、水に溶かして飲ませるようにしましょう。

 

錠剤と細粒タイプで成分に違いはありません。

 

新ビオフェルミンSは便秘と下痢のどちらに効果がある?

では、新ビオフェルミンSは便秘と下痢のどちらに効果的なのでしょうか?
これらの症状は本当に不快ですから、改善するために新ビオフェルミンSを服用したい人には一番気になるところですよね。

 

ところで、下痢・便秘とはどんな症状のことをいい、何が原因なのかをご存じでしょうか?

下痢というのは便の水分量が80〜90%の状態のことをいい、何らかの原因で腸の運動が過剰になり腸の内容物が急速に通過してしまうことが原因だといわれています。
つまり、通過が早すぎて腸に水分が十分に吸収されないために、便に水分が多く含まれてしまった状態ですね。

改善するには、生活の見直し・お腹を冷やさない・ストレスを矯めないなどが考えられます。

一方の便秘は、便が長時間腸内にとどまり排便が困難になってしまう状態のことをいいます。
また、排便回数は普通でも便が硬く排便時に苦労する場合や、排便後も直腸に残便感がある場合も便秘とされています。

便秘になると、吹き出物・肌荒れ・食欲不振・お腹のハリなどの不快な症状が出てきます。

 

改善には、食事の改善・朝食をしっかり摂る・水分をしっかり摂る・適度な運動などです。
しかし、改善策として便秘・下痢共に忘れてはいけないのが腸内環境の改善です♪

 

どちらも、腸内環境が乱れていることが原因だともいえるので、腸内環境を整えれば改善の近道になるはずなのです。
新ビオフェルミンSは腸内環境を整えて便通を良くする働きもありますので、便秘・下痢両方に効果的だといえるでしょう(^^)

 

ですから、普段から便秘気味とか下痢をしやすいような人は、自分でできることも試しながら新ビオフェルミンSの乳酸菌にも頼ってみるといいのではないでしょうか。

 

ビオフェルミンは腸内フローラを整える

軟便は水分量が多すぎる便 、便秘は水分が不足している便、この2つは相反する症状です。
そして、その原因は食生活や生活環境、ストレスなどさまざまで、原因が特定できないと改善しにくいものです。

 

しかし、ビオフェルミンは腸内フローラを整えることにより、そのどちらも改善する効果があります。

 

ヒトの腸内には600兆個以上もの細菌が生息しており、その腸内を顕微鏡でのぞくとお花畑(英語でフローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。
腸内の細菌には、乳酸菌などの善玉菌、お腹の調子を悪くする悪玉菌、どちらでもない日和見菌の3つに分類されます。

 

この腸内フローラの理想的なバランスは、善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割とされており、このバランスを整えることでお腹の調子も良くなるのです。
悪玉菌が増えると軟便や便秘を引き起こす原因にもなり、美容にも良くありません。

 

おなかの不調を感じた場合は、ビオフェルミンを飲んで善玉菌を増やせば、改善することが期待できます。
しかし、それ以上に食生活や生活習慣が乱れている場合は、軟便用や便秘用などそれぞれに効く薬を飲んだほうが効果的かもしれません。

 

整腸剤と便秘薬の違いとは?

便秘を解消するには便秘薬が一番なのでは?と思う人は多いはずです。
しかし、同じ便秘改善効果がある便秘薬と整腸剤にはどんな違いがあるか知っていますか?
知らない人のために説明させていただきます♪

 

便秘薬とは硬くなった便をやわらかくしたり、便のかさを増やして間接的に腸を刺激したりして便秘を解消するための薬です。
主に便に働きかけて排出しやすくするものと、腸を刺激してぜん動運動促すものの2種類があります。

便に働きかけるものの主成分は酸化マグネシウムなどで、腸を刺激するものの主成分はプランタゴ・オバタ種子などがあります。
便秘薬は溜まった便を排出させることのみに効果のある薬だといえるでしょう。

整腸剤とは、その名の通り腸の働きを整えるための薬です。

主成分としてはラクトミン菌やビフィズス菌などの乳酸菌がほとんどで、これらの菌が腸内の悪玉菌を減らして善玉菌をバランスよく増やしてくれます。
これにより、消化促進や便秘・下痢の防止・腸内環境の改善などが期待できるのです♪

 

便秘薬との違いといえば、長期的な服用によって便秘になる原因の改善を目指すための薬という点でしょう(^^)
つまり、便秘薬は現在起こっている便秘の改善のための薬で、整腸剤は時間をかけて根本の改善を行っていく薬ということですね。

 

新ビオフェルミンSはこんな人におすすめ

新ビオフェルミンSは特にどんな人におすすめなのでしょうか?
以下のことに当てはまる項目が多い人は注目です!

  1. 便秘・下痢・軟便に悩まされている
  2. アトピーなどのアレルギーがある
  3. 普段から生活が不規則でストレスが多い
  4. 食生活が乱れがち(脂肪分・糖分が多い食事が多い)
  5. 何となく毎日お腹がスッキリしない
  6. お腹のハリが気になる

いかがですか?
当てはまる項目が多いほど、新ビオフェルミンSがおすすめといえます(^_-)
腸内環境が乱れると、お腹の不快感だけではなく免疫力の低下の原因にもなるらしいのです!

 

ですから、普段から風邪をひきやすかったり季節によってアレルギーに悩まされているような人にも、新ビオフェルミンSはとてもおすすめだといえるでしょう。

新ビオフェルミンSの効果的な飲み方や飲むタイミングとは?

次に、新ビオフェルミンSの効果をより実感しやすくするための飲み方や、飲むタイミングについて説明させていただきます♪
新ビオフェルミンSは食後に飲むと記載されていますが、乳酸菌を配合した粒ですから食後以外に飲んでも問題はないようです(^^)
効果的にはいつ飲んでもあまり変わりはないのですが、注目したいのは新ビオフェルミンSの服用の仕方です!

 

新ビオフェルミンSは、薬としては珍しくすりつぶしてヨーグルトなどと混ぜて服用したり、そのまま噛んで食べることもできるのです(+o+)
更に、食欲がなくて何も食べていないときでも服用できるというのですから、とても便利ですよね!

 

ですから、お薬が苦手な子供や錠剤が飲み難いお年寄りなどでも、飲み方を工夫して無理なく服用することができるわけです。
新ビオフェルミンSは、いつ飲まなければならない・必ず水と一緒でなければいけないというような規定はないのですが、より効果を実感しやすくするには最低1ヶ月以上の服用が望ましいようです。

 

腸内環境が改善するには30日以上はかかるといわれていますから、新ビオフェルミンSの効果もある程度続けないと実感できないんでしょうね。

 

ビオフェルミンを飲み始めてから効果が出るのは?

どれくらいで効果が出始めるかは一概には言えませんが、あくまでも腸内環境を整えることが目的なので、下痢止めや下剤のような即効性はありません。

 

腸内環境の状態は人によって異なるので、早ければ飲んで数時間で腸の活動を感じる人もいれば、3日から1週間程度で効果が出始める人もいます。
しかし、もし1ヶ月以上服用してもまったく効果が感じられないのならば、おなかの不調の原因がなにかほかにある可能性があります。
その原因は、別の疾患によるものかもしれないので、その場合は早めに病院で受診することをおすすめします。

 

特に病気が見つからない場合は、食生活や生活習慣を改善したり、それぞれの症状に合わせたものを選んだほうがいいかもしれません。

 

ビオフェルミンに副作用はあるの?

毎日飲み続ける上で気になるのは、副作用はあるかということでしょう。
ビオフェルミンは薬とはいっても、乳酸菌が主な成分なので、飲むことによる副作用は基本的にありません。

 

ただ、ビオフェルミンを飲むことによって、便秘がひどくなった、おなかが張るようになったという症状を感じる人もいるようです。
乳酸菌でも人によっては体質に合わないこともありますし、もしかしたらビオフェルミンが直接の原因ではなく、ほかの食事内容などが原因の場合もあるかもしれません。

 

また、おなかが張るようなかすかな症状だけなら、腸内環境が改善されて腸が動くようになってきたのかもしれません。
不調を感じるようなら服用は避けたほうがいいですが、何かしら腸がいつもと違うと感じるのは、正常に動き出そうとしているためかもしれません。

 

症状別に選ぶビオフェルミン製品

これまでご紹介してきたビオフェルミンは、指定医薬部外品の「新ビオフェルミンS錠・細粒」であり、総合的な整腸作用や軟便 、便秘、腹部膨満感に効果的とされているものです。

 

もし、こちらで効果が感じられなかったり、ひどい軟便や便秘など特定の症状に悩んでいる方は、ビオフェルミンからそれぞれ専用の製品も出ていますので、ご自分に合うものはないか探してみてください。

 

ビオフェルミン下痢止め

  • 第2類医薬品
  • 効能:腹痛を伴う下痢や消化不良による下痢、食あたり 、水あたり 、はき下し、くだり腹、軟便。
  • 成分:タンニン酸ベルベリン、ゲンノショウコ乾燥エキス、ロートエキス、シャクヤクエキス、ビフィズス菌
  • 効果:傷んだ腸粘膜を保護し、腸の環境を整え、腸の動きを抑制して痛みを和らげる効果があります。
  • 特徴:おなかの痛くなる下痢によく効きます。
  • 飲み方:下痢の症状が出た時に、1日3回食後に服用する。11歳以上から服用可能。
  • 副作用:唾液の分泌が抑制されて、のどの渇きが生じることがあります。

 

ビオフェルミン止瀉薬

  • 第2類医薬品
  • 効能:腹痛を伴う下痢や消化不良による下痢、食あたり 、水あたり 、はき下し、くだり腹、軟便。
  • 成分:タンニン酸アルブミン、ゲンノショウコエキス、ロートエキス、フェーカリス菌末
  • 効果:傷んだ腸粘膜を保護し、腸の環境を整えて痛みを和らげる効果があります。
  • 特徴:飲みやすく携帯しやすい細粒のスティックで、生薬がやさしく効いてきます。
  • 飲み方:下痢の症状が出た時に、1日3回食後に水またはお湯で服用する。5歳以上から服用可能。
  • 副作用:唾液の分泌が抑制されて、のどの渇きが生じることがあります。

 

ビオフェルミン便秘薬

  • 第2類医薬品
  • 効能:便秘、便秘に伴う症状の緩和(肌あれ、吹出物、頭重、のぼせ、食欲不振、食欲減退、痔、腸内異常醗酵、腹部膨満)。
  • 成分:ピコスルファートナトリウム水和物、ビフィズス菌、ラクトミン
  • 効果:腸の環境を整えて、蠕動運動を高めて水分の吸収を抑制し、便通を促す効果があります。
  • 特徴:効果が強すぎないように、最初は少ない量から始めて、便通の様子を見ながら飲む量を調整できます。
  • 飲み方:1日1回就寝前に服用し、状態を見ながら量を調節する。11歳以上から服用可能。
  • 副作用:長期の服用は避け、過剰摂取に気を付けてください。

 

ビオフェルミン健胃消化薬錠

  • 第3類医薬品
  • 効能:食欲不振、胃弱、食べすぎ、飲みすぎ、消化促進、消化不良、胃もたれ、胃部・腹部膨満感、胸つかえ、胸やけ、はきけ、嘔吐、整腸、軟便、便秘。
  • 成分:リパーゼAP6、ニューラーゼ、ビオヂアスターゼ2000、ガジュツエキス、ゲンチアナ乾燥エキス、ケイヒ末、ショウキョウ末、アカメガシワエキス、ラクトミン(乳酸菌)
  • 効果:胃粘膜を保護し、胃液や唾液の分泌を促進して胃の働きを高める効果などがあります。
  • 特徴:食欲増進には食前、消化促進には食後など、目的に応じて飲みわけができます。
  • 飲み方:1日3回食前または食後に水またはお湯で服用する。15歳以上から服用可能。

 

ビオフェルミンVC

  • 第3類医薬品
  • 効能:腹部膨満感、便秘、軟便、整腸(便通を整える)。
  • 成分:ビフィズス菌、ラクトミン、ビタミンビタミンC(アスコルビン酸)、ビタミンB2 (リボフラビン)、ビタミンB6 (ピリドキシン塩酸塩)
  • 効果:乳酸菌とビタミンの働きによって腸内環境を整えてくれます。
  • 飲み方:1日3回食後に水またはお湯で服用する。

 

ビオフェルミンは症状に合ったものを選ぼう

ビオフェルミンは、乳酸菌が主成分で毎日飲むことで腸内環境を改善するものですが、より効果を感じたい人は下痢止めや便秘薬など、症状に合ったタイプを選ぶこともできます。

 

どれも乳酸菌配合で、腸にいいものばかりですが、飲み方や服用できる年齢などに違いがありますので、用法・容量を守って正しくお使いください。

 

どれが合っているかわからない人は、ひとまず「新ビオフェルミンS」を試して、乳酸菌の効果を感じてみることをおすすめします。

 

新ビオフェルミンSの細粒タイプとの効果の違いは?

新ビオフェルミンs

 

新ビオフェルミンSには、錠剤タイプと細粒タイプがあることをご存知でしょうか?
この2つはどのような違いがあるのかを調べてみたら、効果・効能はどちらも同じでした。

 

しかし、配合されている添加物・服用可能年齢・内容量に違いがあることが判明!
違いを分かりやすくするために表で紹介します♪

 

比較項目 新ビオフェルミンS錠剤 新ビオフェルミンS細粒
添加物 トウモロコシデンプン

デキストリン・乳糖水和物
沈降炭酸カルシウム・アメ粉・白糖・タルク・ステアリン酸マグネシウム

トウモロコシデンプン

デキストリン・沈降炭酸カルシウム・アメ粉・ステアリン酸マグネシウム

内容量 瓶入り 130錠・350錠・540錠

分包 45錠(3×15)

瓶入り 45g
服用可能年齢 5歳未満は服用不可 生後3ヶ月未満は服用不可
価格 130錠 690〜1004円程度

350錠 1297〜1714円程度
540錠 2180〜3024円程度
分包 450〜396円程度
※店舗や時期によって異なる

736〜1058円程度

※店舗や時期によって異なる

 

上記の表で見て、新ビオフェルミンSの錠剤と細粒の一番大きな違いはラインナップの数だと思います。
錠剤は瓶入りのものが内容量別に3種類あり、分包タイプもあります。

 

しかし、細粒は瓶入りのみで現在は45g入りのみ販売されています。
また、添加物の数も違いがありますね。

 

更に、服用可能年齢に大きな違いがあることが分かります。
ですから、購入の際は注意するようにしてくださいね!
しかし、瓶入りの錠剤には3種類ありますが、店によっては350錠入りより540錠入りのほうが安いようなところもあるようなのです(+o+)

 

購入する際はしっかり値段を比べるようにしないと損するかもしれませんね…
それに、一見すると540錠入りは高額のように感じますが、一日分のコスト的には一番安い計算になります。

 

買うときは多少高額でも、トータル的に安いほうを選んだほうが絶対得ですよね?
何しろ腐るものではないですから、多めに買っておいても問題ないですし(笑)。

 

新ビオフェルミンSは継続して服用しなければ効果を実感しにくいこともあり、どうせ買うなら一度に大量に買ってトータルコストを減らすことを考えましょう!

新ビオフェルミンSを試した人からの口コミや評判をチェック!

新ビオフェルミンSは本当に効果があるのか?
まだ一度も試したことがない人にとってこれが一番気になりますよね?

 

そこで、何よりも参考になる実際の使用者からの口コミを紹介したいと思います♪
購入しようか迷っている人は、ぜひ目を通してみてくださいね(^^)

 

21歳女性

 

不規則な生活で、便秘と体重増加に悩まされていたので購入しました。
ダイエットの効果は感じないけど、お腹の調子は良くなり便秘がほぼ解消されました。

 

それに、以前より太りにくくなった気がします。

 

27歳女性

 

まるで下剤のように便通が良くなって、体重も落ちました。

 

有名な商品だし、悪徳な感じはしません。
今後も期待しています。

 

34歳女性

 

過敏性腸症候群のために飲み始めたのですが、すっかりお通じが良くなりました!

 

私の場合、即効果を感じられてニキビも改善されました。
経過を見て今後も購入しようかを決めたいと思います。

 

42歳女性

 

これを飲むと、まるでバナナのような健康的な便が出ます!
しかし、飲むのをやめるとやっぱり出ない…。

 

ですから、便秘気味の私には欠かせない存在になっています。

 

50歳男性

 

元々便秘気味だったので購入してみました。
まだ飲み始めて1週間程度なのであまり効果は分かりませんが、しばらく続けてみようと思っています。

※一部省略しています

 

新ビオフェルミンSの口コミを調べてみたら、とにかく下痢よりも便秘に悩んでいる人が多く服用していると感じました(^^)
傾向的には、圧倒的に女性が多く約7割くらいの人が便秘解消の効果を感じているようです!
中には、体重も落ちたというような人もいました(+o+)

新ビオフェルミンSによくある質問とは?

最後に、新ビオフェルミンS宛によく寄せられる質問についてです♪
質問の中で多いものを選んで紹介しますので、気になる人は注目してください!

 

新ビオフェルミンSは何歳から飲めますか?

新ビオフェルミンS細粒タイプなら、生後3ヶ月から服用できます。
そのまま砕いて飲ませるか、水などと一緒に飲ませてあげてください。

 

しかし、錠剤は5歳からとなっていますので注意してください。

 

妊娠中・授乳中でも服用可能?

特に問題はありません。
新ビオフェルミンSは、もともとヒトの腸内にすむ乳酸菌を製剤化したものですから、妊娠中などの体が敏感なときでも安心して服用することができますよ。

 

以上の質問以外に気になることがあれば、ビオフェルミン製薬の公式サイトから質問できるようになっています♪
使用する前に心配なことがあれば、未解決にせず解決して納得してから購入するようにしてくださいね。

 

新新ビオフェルミンSと他の乳酸菌サプリ「EC-12」を徹底比較

乳酸菌

腸内にはたくさんの腸内細菌が存在しています。

 

乳酸菌

その集まりを腸内菌叢と言いますが、その中にある善玉菌と悪玉菌のバランスが問題となります。悪玉菌はいわゆる有害菌です。おなかの調子が悪くなるばかりではなく、老廃物が貯まり、肌荒れを起こしたり、免疫機能が低下しウイルス感染しやすくなる場合があります。

 

では、新ビオフェルミンsと乳酸菌サプリ「EC12」ではどのようにして腸内を改善するのか比較してみましょう。

 

新ビオフェルミンSの乳酸菌

乳酸菌

新ビオフェルミンSに含まれる乳酸菌は上記でも説明しましたが。ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌です。
この3種類の乳酸菌は薬に適しており、食生活、ストレス、加齢によって乱れた腸内環境を整えてくれます。
フェカリス菌は花粉症の症状を軽減したり、通年のアレルギー鼻炎を抑える効果が立証されています。整腸便通に良いだけではないのですね。

 

  • 3種類の乳酸菌は胃酸に耐える力を持っており、腸まで生きた状態で届きます。
  • 腸内に到達すると悪玉菌をやっつけてくれるので腸内環境は改善するでしょう。

 

また新ビオフェルミンsに配合された乳酸菌は人の腸内と相性のよいヒト由来の乳酸菌を使用。
含有量はそれぞれ1日換算で18mgずつ配合されています。

 

乳酸菌サプリメントEC12とは?

乳酸菌

私のEC12のレビューを見て頂いた人は知っていると思いますが、久光製薬から発売されている乳酸菌サプリメントです。

 

1袋1g中に乳酸菌が1兆個も含まれており、ヨーグルト100個分の乳酸菌を手軽に摂取することができるのです。また水なしでもさっと飲める細粒タイプあので、外出先でも手軽に摂取できるのが嬉しいですね。

 

カゴメの植物性乳酸菌飲料ラブレなどを愛飲している方も、サプリメントを試してみるのもいいですね。腸内菌のバランスを改善してくれるので、腸内有用菌が優位になり、習慣性の便秘の改善、便が柔らかめな軟便、下痢などにも効果があります。乳酸菌サプリメントEC12は健康食品ですので、もちろん副作用もなく、善玉菌サプリとして評価が高いです。

 

食事や腸マッサージだけでは、なかなかこのような乳酸菌製品を摂るのと同じ効果を得るのは難しいです。

 

⇒EC-12についてはこちらのページでも書かれています!

乳酸菌サプリメントEC12の乳酸菌

乳酸菌

乳酸菌サプリメントEC12に配合されている乳酸菌EC12はヒト由来の乳酸菌であり、善玉菌のビフィズス菌の増加をサポートする役割があります。

 

生きて腸まで届く乳酸菌

 

ビフィズス菌は食品などで体内に摂取してもそのほとんどが胃酸の影響を受けて死滅してしまい、意味がありません。
しかし乳酸菌サプリメントEC12は高度な加熱処理を行っているため、消化分解されずに腸まで届くことができます。

 

また乳酸菌サプリメントEC12には乳酸菌EC12だけではなく、ミルクオリゴ糖も配合。
このミルクオリゴ糖は善玉菌の栄養となる成分なので、善玉菌増加には欠かせません。

 

乳酸菌サプリは医師が処方する医薬品のような即効性はありません。けれど、決して誇大広告の詐欺商品ではありません。

 

例えば人参りんごジュースに乳酸菌飲料を混ぜて飲むなど積極的に食品から乳酸菌を摂っている方も、専門家が考案した乳酸菌サプリメントに切り替えてみると、想像していたより早く身体の変化を感じることでしょう。

乳酸菌サプリメントEC12と新ビオフェルミンを実際に飲んでみた感想

 

乳酸菌

乳酸菌サプリメントEC12と新ビオフェルミンsをそれぞれ1ヶ月ずつ服用したところ、新ビオフェルミンsよりも乳酸菌サプリメントEC12の方が整腸効果を感じました。

 

便秘改善効果も乳酸菌サプリメントEC12の方が優れていましたよ。
やはり乳酸菌配合量の面においても乳酸菌サプリメントEC12の方が多いので効果を実感しやすかったのかもしれませんね。

 

私が試したEC12はこんな商品♪

乳酸菌

正直私も半信半疑でしたが、飲んでみたら便秘も解消できたので今でもEC12は使っています。
顆粒タイプとチュアブルタイプの2つがあり、どちらも試してみました。

 

私はチュアブルタイプの方が飲みやすかったですが、

 

少しでもカロリーやダイエットの事を考えると顆粒タイプの方がいいのかもしれません。

 

⇒EC12を実際に飲んだレビューはコチラです。
⇒チュアブルタイプのレビューを見たい方はコチラ♪♪

 

新ビオフェルミンSのまとめ

新ビオフェルミンs

新ビオフェルミンSや他の乳酸菌サプリについて、少しでも知ることができたでしょうか?
整腸剤も色々種類がありますので、どの商品を選んだらいいのかには本当に悩みますよね。
そんな時は!
とりあえず知名度が高くて昔から販売されている、新ビオフェルミンSを選んでおけば無難かもしれませんね。

 

他にも整腸作用に効果のある人気乳酸菌サプリ

1兆個の乳酸菌で腸内環境を整える【EC12

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1兆個の乳酸菌を配合することで乳酸菌が減って活動が弱くなっている腸も悪玉菌が多くなって弱っている善玉菌もこのEC-12で乳酸菌をた〜ぷり腸に送り込むことで、腸内の環境をしっかりと改善してくれます。

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症状 便通改善 症状 下痢 症状 花粉症 症状 インフルエンザ
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