乳酸菌ブームでお菓子まで!ポリンキーでおなかの調子を整えてみる?

乳酸菌ブームでお菓子まで!ポリンキーでおなかの調子を整えてみる?

乳酸菌ブームでお菓子まで!ポリンキーでおなかの調子を整えてみる?

 

ヨーグルトやヤクルトに入っている「乳酸菌」。便秘のときに乳酸菌を意識して摂ると、次の朝にスッキリしませんか?毎日欠かさず摂っている人も多いはず。ポテチで有名な湖池屋は、2017年2月20日に「乳酸菌ポリンキー」を発売しました!従来のポリンキーとは違い、乳酸菌が入っているとのこと。どんな効果があるのか気になりますよね。では、乳酸菌のはたらきと、乳酸菌ポリンキーの魅力についてご紹介していきましょう。

 

乳酸菌はなぜ話題になった?乳酸菌ポリンキーを知る前の予備知識!

 

【乳酸菌のはたらき】

 

乳酸菌の大きな特長は、人間の腸内環境を整える作用。腸の活動を高めるので、食べ物の消化吸収や便を肛門へ送り出す運動をサポートしてくれます。腸は、人間の免疫システムが集中しているところ。整腸作用のほかにも、細菌やウイルスから、からだを守ってくれる免疫力を高めたり、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを保ってくれたりします。

 

最近では、花粉症・アトピー性皮膚炎・ぜんそくなどのアレルギー疾患を抑えるはたらきがあることが発見されました。また、血中の善玉コレステロールの低下を抑えて、中性脂肪の数値を低下させる効果や、乳酸菌がつくる乳酸には、カルシウムの吸収をうながすはたらきも確認済みです。

 

このように、乳酸菌にはわたしたちのからだにとってうれしい効果がたくさんあるということ。大人も子供も積極的に取り入れていきたい存在なのです。

 

【どんなものに乳酸菌が入っているのか?】

 

乳酸菌は、どのようなものから取り入れることができるのでしょうか?乳酸菌が多い食品は、乳製品。ヨーグルト・チーズなどがあげられます。また、発酵食品では、味噌・キムチ・ぬか漬けなどが多く乳酸菌を含んでいます。乳酸菌飲料として有名なのは、ヤクルトです。

 

どれも、スーパーやドラッグストアなどで簡単に手に入れられるものばかりですね。あれもこれも乳酸菌が入っているものを選んで食べれば、からだがすごく健康になるのでは?と思うかもしれません。

 

乳酸菌は、多く摂りすぎても問題はないといわれていますが、余分な分はからだの外へ排出されてしまうので意味がなくなってしまいます。体質によっては摂取のしすぎで下痢を引き起こしてしまうことも。

 

また、乳酸菌自体は問題ありませんが、その食べ物に含まれるその他の砂糖類や脂質類などがからだに悪影響を与えてしまいます。つまり、乳酸菌は身近なところで手に入りやすいものですが、摂取の仕方や量には注意が必要ということですね。

 

●スナック菓子で簡単&手軽に!お子様も食べやすいポリンキーで乳酸菌摂取♪

 

【「ポリンキー」といえば】

 

ポリンキーといえば、三角形で軽く、サクサクしているので口どけが良いスナック菓子。トウモロコシが主な原材料となっていて、「あっさりコーン」「めんたいあじ」などが販売されています。ひと回り小さなものや、ポリンキーズというキャラクターのものなど、特別なかたちが入っていることもあるとか。入っていたらラッキー!と楽しめるお菓子ですね。

 

ポリンキーを販売しているのは、株式会社湖池屋です。ポリンキーは1990年から発売された人気のお菓子。また、最近では、2017年2月に新発売した「KOIKEYA PRIDE POTATO」の2種類の味が人気となって、販売を一時停止しています。

 

湖池屋は、スナック菓子だけでなく乳酸入りのタブレット菓子も販売していることをご存じでしょうか。2002年からの人気商品で、「クリーンミント味」「ヨーグルト味」などがあります。乳酸菌がもつ魅力に10年以上も前から着目している湖池屋。そして、今年2017年にいよいよ、乳酸菌入りのスナック菓子を販売開始しました。

 

【「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」の乳酸菌について】

 

2017年2月20日に発売された、乳酸菌入りのポリンキー。乳酸菌の量は、1粒あたり0.8g(1袋50g)に3億個(1袋約200億個)入っています。乳酸菌といってもいろいろな種類がありますが、このスナック菓子に含まれているのは、「エンテロコッカス・フェカリス菌EC-12株」といいます。ベビー用品をつくっている「コンビ株式会社」が開発したもので、サプリ、健康食品、キャンディーなどに使われているとか。

 

乳酸菌は、どれくらいの量を摂れば効果が得られるのか気になりませんか?乳酸菌には死菌と生菌があり、それぞれで1日の必要摂取量が違います。善玉菌のエサになって腸内環境を整える死菌は、毎日1兆個の摂取が必要。例えば、1つのヨーグルト(100g)に死菌が100億個入っているとすると、毎日100個のヨーグルトを食べる必要があります。毎日続けるのは、とても難しいですよね。

 

一方、生菌は効果を出すために必要な1日の必要摂取量がはっきりとわかっておらず、菌体によって異なります。食べるタイプは約100g、飲むタイプは約100mlが理想的だといわれています。

 

乳酸菌ポリンキーに含まれているEC-12株は、かなり小さい乳酸球菌です。1gあたり約5兆個の乳酸菌が含まれているので、少量で大量の摂取が可能。EC-12株は、整腸作用のほかにも、免疫機能を高めたり、花粉症・アトピーを緩和したりする効果が確認できています。

 

乳酸菌ポリンキーには、1袋あたりヨーグルトの約2個分(1個100gで100億個とした場合)と同じくらいの乳酸菌が含まれています。また、1粒に3億個というのは、同じEC-12株を含むサプリと比べても引けをとらない量。サプリ並みの乳酸菌の力をスナック菓子で補えるということですね。

 

乳酸菌ポリンキーを食べた人の声をご紹介!

 

では、実際に食べた人の声を見ていきましょう。

 

【良い口コミ】

 

・1粒で3億個の乳酸菌がとれる!とうれしくなって久々に買って食べた。開けるとほのかにふんわりバターの香りがして良い。
・最近、乳酸菌が入っているお菓子が多いと思って気になっていた。ドラッグストアで乳酸菌ポリンキーを発見して、価格が100円ほどだったので購入。味はなかなかの濃厚なバター。ヨーグルトが苦手なので、美味しく乳酸菌がとれてうれしい。
・わたしの子どもは、ヨーグルトやチーズなど乳製品が嫌いで、乳酸菌をどうにかして摂ってほしいと思っていた。乳酸菌ポリンキーを子どものおやつとして購入。どうせお菓子を食べるなら、からだに何かしら良いものが入っている方が安心できる。

 

【悪い口コミ】

 

・1袋でたくさん乳酸菌がとれるらしいけど、塩分もたくさんとれる。もう少し塩分を控えてくれたらうれしい。
・乳酸菌はヨーグルトのイメージがあったので、ポリンキーもヨーグルト味かと思ったらバター味だった。
・乳酸菌入りにひかれて購入。当たり前といえば当たり前だが、効果は感じられないので、おなかにやさしいのは気休め程度だと思う。

 

乳酸菌ポリンキーの「発酵バター味」が好評なようですね。また、乳酸菌の効果にも期待している声が多くみられました。一方で、塩分が気になる人もいるようです。1袋あたり262キロカロリーと、少々高めなのもマイナスポイントなのかもしれません。

 

乳酸菌ポリンキーに関するまとめ

 

乳酸菌には、便秘や下痢を解消させてくれるだけでなく、からだの免疫力を高めたり、アレルギー疾患を防いだりしてくれるはたらきがあることがわかりました。ヨーグルトなど、乳酸菌が含まれている食べ物や飲み物が苦手な人、小さなお子様に良いおやつをあげたいと感じている人にとって、乳酸菌ポリンキーはおすすめなスナック菓子。スーパーなどで見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。

 

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