乳酸菌 合わない人 ビフィズス菌

乳酸菌が合わない?効果を感じない人はビフィズス菌がおすすめ

健康に良いと言われている乳酸菌飲料や乳酸菌サプリ、乳酸菌配合のヨーグルトですが効果を実感できない人もいるようです。

だめ

効果を実感できない人が感じてる不満

 

・毎日摂っても身体に変化が無い
・スッキリと出ない
・毎日スッキリしない
・いつも宿便・便秘に悩まされている。

乳酸菌を採っているのになぜ治らないの??

乳酸菌を採っているのに改善されなくて悩んでいる人は下の項目に該当していませんか?

・砂糖たっぷりのヨーグルトや飲料で乳酸菌を採っている
・ずっと同じ乳酸菌を摂っている。
・乳酸菌自体の量が少ない
・腸に届くまでに死んでしまう
・乳酸菌が合っていない

 

砂糖たっぷりの乳酸菌を摂っている人は今すぐ他の製品に変えてください!!

ミルク

これは乳酸菌を摂取している人の中でも要注意です。

ヨーグルトや乳酸菌飲料は一回での乳酸菌の摂取量がかなり少なく、糖質の摂取量がかなり高くなっています。

 

例えば乳酸菌サプリメントと比べればカロリーで約10倍あり、糖質もかなりの差があります。
(製品によって異なるので一概には言えませんが、概ね10倍近くの開きがあります。)

 

矢印砂糖は血糖値を急激に上げるので、砂糖がなくなった時の血糖値の下がるのも急激に落ちます。それが疲れの原因になっている可能性があります。

ヨーグルト

砂糖たっぷりのヨーグルトや乳酸菌飲料を続けている人は無糖の製品もしくは乳酸菌サプリメントに切り替えることをおすすめします。

サプリメントなら本当にカロリーも5kcalほどで摂取でき、糖質も気にする必要がありません。ダイエットを考えている人にも一石二鳥でおすすめできます。

ずっと同じ乳酸菌を摂っている人

同じ乳酸菌を摂り続けるのは悪いことではありません。
ただそれがあなたにマッチした乳酸菌ならです。人にはそれぞれマッチする乳酸菌があります。

矢印

矢印それを間違えたまま飲み続けると効果が実感できない可能性があります。
つまり自分に合った乳酸菌を摂取する必要があるのです。

 

今飲んでいるヨーグルト、乳酸菌飲料、乳酸菌サプリを一旦ストップして他の乳酸菌が配合されている製品に変更してみましょう。

 

乳酸菌自体の量が少ない

入っている乳酸菌の量が少ないと悪玉菌に負けてしまう可能性があります。
一回でたくさん摂れる乳酸菌製品がおすすめです。

 

矢印ちなみに乳酸菌の配合量が多いのは以下の順になります。

1.乳酸菌サプリメント
2.ヨーグルト
3.乳酸菌配合のお菓子

ヨーグルト

腸に届くまでに死んでしまう

腸にまで届ける為のカプセルや菌自体が弱い為に胃酸に負けてしまい、腸まで届かずに乳酸菌が死んでいる可能性があります。

 

死んだ乳酸菌も生きている乳酸菌のエサになるので死んで腸に届くことが悪いわけでは無いですが、やっぱり生きたまま届いた方が腸内改善には向いています。

腸

なぜビフィズス菌がおすすめ?

ビフィズス菌をおすすめする理由は2つ

ヨーグルト

ビフィズス菌は腸内善玉菌の99.9%を占めている

ヨーグルト

乳酸菌と総称して呼んでいますが、腸内の善玉菌は99.9%がビフィズス菌です。

つまりビフィズス菌はほとんどの人にある善玉菌なんです。

 

今までCMやスーパーに置いてあるガセリ菌やPA-3など色々な乳酸菌があったと思いますが。一度ビフィズス菌を試すことをおすすめします。

 

生まれた時からビフィズス菌は体内にいる

実はビフィズス菌は生まれた時からお腹の中にいます。
なのでビフィズス菌が合わない人はほとんどいません

 

ビフィズス菌の役割とは?

大腸内に存在するビフィズス菌は悪玉菌をやっつけます。
悪玉菌をやっつける事で得られる効果って知っていますか?

 

・整腸作用
糖を分解する際に出来る乳酸と酢酸がアンモニアやインドールなどを減少させる為、腸内環境が整います。

・感染を防御
インフルエンザや風邪ウイルスに対抗するNK細胞を活性化する効果があります。
また腸内細菌のバランスが改善され病原菌やウイルスが入っても感染症にかかりにくくなります。

・免疫調整作用
アレルギー症状を改善するだけでなく、発がん物質を分解してがん発症を抑制します。

・脂質代謝改善効果
ビフィズス菌を摂取すると脂質代謝の値が改善されます。
便秘や下痢だけでなく、健康にもとても効果的です。

自分に合う乳酸菌の探し方は?

ずっと乳酸菌を摂っているのに、効果を感じない人は、乳酸菌が合わないと思ってしまうかもしれませんが、乳酸菌にもいろんな種類があるのを知っていますか?

 

もしかすると、合わない乳酸菌を摂り続けていることも考えられます。
そんな時には、できるだけたくさんの種類を試して、相性を見極めることがポイント!

 

乳酸菌にも効果がそれぞれ違う菌もあり、自分がどのような症状を改善したいのかから、自分に合う菌を試してみるのも改善策なのかもしれません。

 

・整腸作用:LB81乳酸菌、ガセリ菌SP株、BB536菌、BE80菌
・免疫力を高めたい:クレモリス菌FC株、1073R-1乳酸菌、LB81乳酸菌、Lガセイシロタ株
・ダイエット作用:ガセリ菌SP株、ラクトバチルス
・アレルギー抑制:LGG乳酸菌、Lガセイシロタ株、リフレクト乳酸菌

 

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必要不可欠な存在のオリゴ糖

 

さらにポイントとしては、乳酸菌と一緒に摂取することで、効果があがる「オリゴ糖」や「食物繊維」もポイントです。

 

乳酸菌はオリゴ糖をエサとして増殖するので、言わば、オリゴ糖なしでは腸内で存分に力を発揮できない不可欠な存在!
オリゴ糖は食品からも簡単に摂取できるので、ぜひ意識して摂り入れてください。

 

オリゴ糖の代表的な食品:きな粉、納豆、玉ねぎ、ごぼう、はちみつなど

 

乳酸菌を摂取する期間も大切!

 

新しい乳酸菌に変えても、効果がないのかなと不安になりますよね。

 

しかし効果を感じるには、早い人もいれば、その期間は人それぞれとなります。長くても2〜3週間は必要となるため、なかなか変化がないと思っても、まずは一定期間、続けてみることが重要です。

 

乳酸菌を摂取するとお腹が痛くなる人は、乳糖不耐症かも?

 

牛乳やヨーグルトを食べると、お腹がゴロゴロとして、痛くなる人っていますよね?

 

その原因は乳製品に含まれる、乳糖がお腹の中で分解がうまくできずに、下痢や便秘を引き起こす症状を乳糖不耐症と言われています。

 

ヨーグルトにも乳糖が含まれるので、その場合はお腹の調子をみながら、乳糖を含まない発酵食品(納豆や味噌、漬物や甘酒など)を試してみたり、少しずつ乳酸菌を取り入れて免疫をつけるという改善策もあるようです。
効果がでるには、少し時間がかかりますが、毎日簡単に摂取できる乳酸菌サプリが効果的ではないでしょうか?

 

気になる症状が続くようであれば、速やかにお医者さんに相談することも大切です。

悪玉菌が多くなると何故ダメなの?

悪玉菌は腸内にいる健康に悪影響を与える菌の事!
悪玉菌が増えると腸内環境が悪化して便秘の原因となります。

 

  • 便秘
  • 肌荒れ
  • 免疫力の低下
  • 発がん率の上昇
  • 口臭

 

これらの原因は悪玉菌が関係してきます。
日本人で大腸癌を発症する人は多くなかったのですが、
食事が欧米化してしまった事で発症率が増加!

 

腸内に悪玉菌が増殖したまま生活しているとガンになりやすいとか!
悪玉菌を減らすにはズバリ、「善玉菌を増やす事!」

 

善玉菌と言えば「ビフィズス菌」と「乳酸菌」
ヨーグルトに多く含まれていますが、味噌や納豆発酵食品などにも多く含まれているので
和食を食べると善玉菌を増やせます。

 

しかし、最も効率的に大量の乳酸菌やビフィズス菌を摂取する方法。それは「サプリメント」です。

 

乳酸菌サプリが一番おすすめの理由

「サプリメントに抵抗がある」
「薬っぽくて何か嫌だ」
「ヨーグルトを食べれば解決するならそれでいいじゃない」

サプリメントって言われると何だか不健康なイメージがありませんか?
実はサプリメントは最も効率的な栄養の摂取方法として若い方だけでなく、年配の方にも愛用されているんですよ!

 

〜オススメの理由〜

乳酸菌の摂取出来る量が並大抵の量じゃない!

サプリメントに含まれている乳酸菌の量ってどのくらいの量か知っていますか?
ヨーグルトは、1日300gが摂取の目安だと言われています。

 

この300gの中に入っている乳酸菌の数は約10億個。
それに対しサプリメントはどうなのでしょうか?

 

例えば森下仁丹のヘルスエイドビフィーナsを見てみましょう。
1袋に含まれる乳酸菌の量は10億個。ここはヨーグルトと一緒ですね。

 

それ以外にもビフィズス菌が50億個にオリゴ糖と善玉菌を増やす為に必要な成分が沢山入っています!
ヨーグルトで摂取出来る成分以外にも配合されているというのもオススメのポイント♪

 

摂取量が少なくていい

ヨーグルトの1日摂取量300gに対し、サプリメントの量は5gと少量。

 

ヨーグルト300gのカロリー数は100gあたり62kcal。
対してサプリメントは何と約5kcal!
半分以下の量です。

 

そして一番のポイントが「糖質」
ヨーグルトに含まれる糖質はサプリメントには含まれていません。

 

コストパフォーマンス抜群!

100円〜180円代で価格が推移しているヨーグルト。
これを1ヶ月続けるとしたら・・・
ヨーグルト代って結構掛かるんですよね。

 

森下仁丹のヘルスエイドビフィーナで比べてみましょう。
初回費用で2980円なので1ヶ月30日換算すると1袋あたり99円!

 

低コストで効率よく摂取出来ます。

 

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Q&A

乳酸菌とビフィズス菌、どう違うの?

両者とも整腸作用としては同じ働きを持ちますが、乳酸菌は糖を分解して作る代謝物の50%が乳酸。
ビフィズス菌は乳酸も作るけどそれ以上に酢酸を作り出します。

 

ビフィズス菌は大腸内にしか生存出来ないのですが乳酸菌は体内に存在します。

こ乳酸菌を意識的に摂取しているけどあまり効果が感じられない

摂取している乳酸菌の種類が体に合わないのかもしれません。
乳酸菌といっても200種類以上存在しています。

 

自分に合う乳酸菌、合わない乳酸菌があるのでいろいろなヨーグルトを試してみると良いと思います!
特にビフィズス菌は皆さん必ず持っている菌ですので
万人に合う菌ですのでビフィズス菌を積極的に摂取すると効果を感じやすいと思います。

 

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急に痛くなる下痢、これだけはなんとかしたい!と思う方に効果的な改善方法として
乳酸菌サプリが下痢にどのような効果があるのかまとめています。
⇒乳酸菌サプリで下痢の改善対策 ビフィズス菌でお腹を整えよう

 

知名度ナンバーワンの「ビフィズス菌」そもそもどんな効果があるのか詳しく調べてみました!
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⇒アレルギーの原因は乳酸菌不足?子供のアトピー改善や風邪予防に必須

 

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