乳酸菌でパニック障害改善

パニック障害の症状は乳酸菌で抑えられる!?原因は腸にあった

 

「第2の脳」ともいわれる腸の不調が身体に及ぼす影響が、近年続々と発表されては私たちに驚きを与えています。特に、いままでは心の不調だと思われていたもの、たとえばうつ病なども腸の働きとの関係が指摘されることも。

 

そして現在 「パニック障害」も腸に原因があり、乳酸菌で抑えることができるのではという説もあるのです。

 

忙しい人ほどかかりやすい?パニック障害とは 

 

パニック障害は、何のきっかけもなく突然強い不安や恐怖を感じる病気です。

  • 動悸が激しくなる
  • 息が苦しい
  • めまい
  • 吐き気

などの症状に悩まされますが、身体的には特に異常が見つからないのが一般的。

 

そのため、まわりから見ると発作の苦しみがわかりにくいことも手伝って、なかなか理解が得られないという悩みを持つ人も多いようです。

 

パニック障害は、直接的には脳内のノルアドレナリン過剰分泌が原因と言われます。男性より女性の罹患率が高く、仕事が忙しいなどストレスを多く抱えている人が発症しやすいことから、ホルモンの乱れも大きく影響していると考えられています。

 

パニック障害を引き起こす、神経伝達物質の不足

ノルアドレナリンが過剰分泌されるということは、神経伝達物質のバランスが崩れていることを示しています。

 

ノルアドレナリンは3大神経伝達物資の1つで、ほかの2つはドーパミンとセトロニンです。腸との関係性を指摘されているうつ病も、この神経伝達物質の不足が原因とも言われています。

 

このように神経伝達物質と腸に深い関係があるとされる理由は、「腸内細菌が神経伝達物質のもとを作る働きをする」ためです。

脳内の物質と思われがちな神経伝達物質ですが、そのもとは腸によって作られるため、腸内環境がよければ多く作られ、悪ければ不足してしまいます。

 

腸内細菌のバランス整えるには、乳酸菌を摂取する

腸内細菌は「善玉菌」と「悪玉菌」に分けられ、悪玉菌に対して善玉菌が多いと病気の原因となります。腸内細菌のバランスとは、悪玉菌に対し善玉菌が多いこと。

 

そのために、日常で下記のような努力が必要です。

  • 食品添加物を避ける
  • 定期的な運動を心がける
  • バランスのよい食事
  • 過度なストレスを避ける
  • 良質な睡眠を取る

さらに腸内細菌のバランスを整えるには、生きて腸に届く乳酸菌を摂取することも有効です。乳酸菌は善玉菌を増やし、悪玉菌を退治する働きをしてくれます。

どうしてもストレスを避けられない、運動をする時間がないなど、忙しい日々を送っている人は積極的に乳酸菌を摂取するとよいですね。

 

腸内細菌のバランスを整える食事、ポイントは乳酸菌と食物繊維

腸内細菌のバランスを整えるには、食事に気を配ることがもっとも手軽です。その鍵となるのは「乳酸菌」と「食物繊維」。

「乳酸菌が悪玉菌に対して善玉菌を増やす」と前述しましたが、食物繊維も腸内細菌のバランスに大きく関わっています。食物に含まれる水溶性の食物繊維は、腸にいる微生物たちによって分解され、腸の内壁の細胞を健康に保ち、体内の免疫力を高めてくれるといわれています。

乳酸菌を積極的に取っているのに、何だか腸の調子が優れない、と感じる人は、食物繊維が足りていない可能性も。

 

では積極的に摂取すべき、乳酸菌と食物繊維を多く含む食品はどのようなものでしょうか?

 

乳酸菌を多く含む食べ物

ヨーグルト

乳酸菌を取れることでよく知られるヨーグルトは、さまざまな種類の乳酸菌を含むものが販売されているのが長所です。乳酸菌には体質によって相性があるので、少しずつ試しながら体調をうかがうことで自分に合ったヨーグルト、乳酸菌を見つけましょう。

 

⇒ヨーグルトと乳酸菌の効果についてはこちらのページでも詳しく解説しています!

 

 

チーズ

チーズもまた乳酸菌を含む食べ物です。気をつけたいのはプロセスチーズではなく、牛乳やヤギの乳を固めて発酵熟成させたナチュラルチーズのほうに多く含まれていること。

 

カマンベールなどの白カビチーズやモッツァレラなどのフレッシュチーズ、チェダーチーズなどのセミハードチーズがあります。チーズのよいところは糖質が少ないこと。血糖値が気になる人や、ダイエット中の人でも毎日安心して食べられます。

 

漬物

乳酸菌を含む食品は乳製品だけではありません。和食にぴったりの発酵漬物にも乳酸菌が多く含まれます。

 

既製品でももちろんよいですし、自家製のぬか床で好きな野菜の漬物を作るのも楽しいですね。日本の漬物だけではなく、韓国のキムチやドイツのザワークラフトなども乳酸菌を多く含みます。

 

水溶性食物繊維を多く含む食べ物

  • ごぼう
  • さつまいも
  • きのこ類
  • 昆布、わかめなど海藻類
  • ひよこ豆、いんげん豆など豆類

パニック障害に必要なのは、実はバランスのよい食事であったのかもしれません。できることから少しずつ、改善していきましょう。

 

⇒腸内フローラ改善ならまず検査キットの使用をおすすめします!詳しくはこちらのページで紹介しています!

 

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