サプリメント 飲料 乳酸菌

サプリメントと飲料、乳酸菌配合ヨーグルトを摂るならどっちがおすすめ?比較してみました。

サプリメントに抵抗があるから、乳酸菌はヨーグルト一辺倒、という方もいらっしゃると思います。

 

安いサプリメントを飲むぐらいなら、食品からとった方がまし、そう思っている方もいらっしゃるんのではないでしょうか。

 

そんなことはありません。乳酸菌サプリはヨーグルトと比べ圧倒的に安く、効率よく乳酸菌を摂ることができます。

 

今回は乳酸菌サプリとヨーグルトの3つの面から比較してみました。

乳酸菌サプリとヨーグルト 3本勝負

乳酸菌サプリメントVSヨーグルトで様々な点から2つの商品を比較してみましょう。本当に体のことを考えるのであればどっちがおすすめなのでしょうか?

 

今回は

@コストパフォーマンス

Aダイエット(カロリー)

B乳酸菌配合量

の3つのポイントから徹底比較していきます。

比較対象する商品

乳酸菌サプリ

・「ビフィーナS」
・「善玉菌のチカラ」
・「乳酸菌とケフィアの力」

ヨーグルト

・「PA-3」
・「ブルガリアヨーグルト」
・「明治プロビオヨーグルト(PA-3)」です。

まずはコスパ!乳酸菌サプリとヨーグルトどっちがいいのでしょうか!

まずは乳酸菌サプリとヨーグルトどちらがコストパフォーマンスがよいのか比較してみます。ビフィーナSは1包にビフィズス菌50億個と乳酸菌10億個を配合したサプリメントです。善玉菌の数は合計60億となります。

 

ヘルスエイドビフィーナSは1袋が2,980円なので1日あたり約100円程度で摂取できます。

 

加齢やストレス、食生活の乱れによって不足しがちのビフィズス菌を手軽に補うことができます。さらに乳酸菌はビフィズス菌と相性がよい、アシドフィルス菌とガセリ菌をプラス。

 

オリゴ糖も配合していることでビフィズス菌の栄養となって働いてくれますよ。またビフィーナSはハイパープロテクトカプセルを採用しているので、胃酸の影響を受けることなく、生きたまま腸に届けることができるのです。

 

最近は機能性表示食品となり、ヘルスエイドビフィーナに配合されているビフィズス菌が腸内フローラを良くし、便通を改善するといった報告も出ているようです。
(→ヘルスエイドビフィーナの公式ページはコチラ)

 

善玉菌のチカラは1袋1,980円なので、1日あたり66円で摂取できます。

 

次に善玉菌のチカラです。善玉菌のチカラはカスピ海ヨーグルトの乳酸菌をカプセルに配合したサプリメントです。

 

日本人に不足しがちのカルシウムや食物繊維もプラスしているので健康増進、便秘解消効果は非常に高いですよ。

 

またカスピ海ヨーグルトに含まれる乳酸菌はクレモリス菌FC株と呼ばれ、大腸まで生きた状態で届くことができる力強い乳酸菌になります。

 

乳酸菌とケフィアの力は1袋あたり2520円になるので1日あたり84円で摂取できます。

 

乳酸菌とケフィアの力はロシアの発酵食品であるケフィアに含まれる4種類の乳酸菌と3種類の酵母、さらに有胞子性の乳酸菌を配合したサプリメントです。

 

有胞子性の乳酸菌は生きたまま腸に届くことができる強い菌なのでより高い効果を期待できます。

 

さらに多機能性タンパク質であるラクトフェリンやオリゴ糖、食物繊維を配合することでトータル的なケアをしてくれます。

 

一方ヨーグルトは…
PA-3は1個で129円です。
PA-3はプリン体と戦う乳酸菌を配合したヨーグルトです。

 

プリン体は細胞に含まれる成分で生命活動に必要不可欠なエネルギー源です。
プリン体は体内で分解されると尿酸になり、尿と一緒に排出されます。

 

プリン体は全ての食品に含まれていますが、たくさん摂取しすぎると尿酸の産生量と排泄量のバランスが崩れてしまのです。

 

健康な体を維持するためにはプリン体を取りすぎないようにしなければなりません。PA-3はヨーグルトタイプとドリンクタイプがあるので好みによって食べ分けもできますね。

 

ブルガリアヨーグルトは昔からなじみのあるプレーンタイプのヨーグルトです。LB81乳酸菌が配合されており、腸内環境を良好にしてくれるのです。ブルガリアヨーグルトはプレーンタイプなのでダイエット中の人でも安心して摂取できますし、料理やお菓子などにも使用できますね。価格は450gが158円前後で販売されています。

 

明治プロビオヨーグルトは甘さ控えめタイプのヨーグルトでLG21乳酸菌を配合しています。口当たりはさっぱりしていて食べやすいのが魅力ですよね。価格は1個112gが126円前後で販売しています。

 

乳酸菌サプリとヨーグルトを価格で比較してみると、毎日ヨーグルトを1個食べるよりも、乳酸菌サプリを摂取した方がコストパフォーマンスは優れています。
さらに乳酸菌サプリは定期購入することでさらに安く購入できるのでおすすめです。

 

乳酸菌 サプリ

 

カロリー対決 サプリとヨーグルトどっちがダイエットにおすすめ?

乳酸菌サプリやヨーグルトを摂取する時に気になるのがカロリーですよね。
特にダイエット中の人は脂質や糖質がどれくらい含まれているのか?どのくらいカロリーがあるのかはしっかりチェックしたいもの。2本目は乳酸菌サプリとヨーグルトのカロリーを比較してみましょう。

 

まずは乳酸菌サプリです。

ヘルスエイドビフィーナSは1包あたり4.9kcal

善玉菌のチカラは1粒あたり0.71kcal

乳酸菌とケフィアの力は 1 本あたり4kcal

 

どの乳酸菌サプリも低カロリーなのでダイエット中でも安心して摂取できますね。

 

次にヨーグルトです。

PA-3はヨーグルトタイプが1個あたり87kcal

ドリンクタイプが1本79kcal

明治ブルガリアヨーグルトは100gあたり62kcal

明治プロビオヨーグルトは1個あたり89kcal

 

乳酸菌とヨーグルトをカロリーで比較すると乳酸菌サプリの方がヨーグルトよりも圧倒的にカロリーが低いです。
ダイエット中であればヨーグルトよりも乳酸菌サプリを摂取した方がカロリーは気になりませんね。

 

乳酸菌 サプリ

 

3最後は乳酸菌配合量対決 乳酸菌とヨーグルトどっちが配合量が多い?

最後に乳酸菌サプリとヨーグルトで配合されている乳酸菌の量を比較してみましょう。乳酸菌の効果を期待したいのであれば配合量は多ければ多いほどよいでしょう。しかし多いだけではなく、腸にまで生きた状態で届くかどうかも重要なポイントになります。

 

まずは乳酸菌サプリです。

ヘルスエイドビフィーナSはビフィズス菌50億個と乳酸菌10億個配合

善玉菌のチカラには1粒あたり乳酸菌が20億個以上配合

乳酸菌とケフィアの力では乳酸菌の中でも生きたまま腸に届くことができる力強い有胞子性の乳酸菌を配合

 

次はヨーグルトです。

ブルガリアヨーグルトにはLB2038株が10億個以上

LB81株が100億個以上含まれています。(ヨーグルト100g分と考えると、20億個程度)

PA-3やプロビオヨーグルトにも乳酸菌がたくさん配合されています。(詳細な量は不明です。)

 

今回紹介したヨーグルトは乳酸菌をしっかりと配合した製品をピックアップしていますのでこれだけの量の乳酸菌が含まれているんですよね

 

乳酸菌の配合量も比べてみるとわかるように、サプリの方が乳酸菌の配合量が多くなっています。

 

 

結果発表

わざわざ発表しなくてもいいぐらいの差がありますが、あえて発表させて頂きます。
乳酸菌サプリとヨーグルトを比較したところ、コスパ、カロリー、乳酸菌配合量の全ての面で乳酸菌サプリメントがヨーグルトを上回っています!

 

なので、乳酸菌サプリとヨーグルトで悩んでいる人には自信を持って乳酸菌サプリメントをおすすめさせて頂きます。
手軽に摂取でき、コストパフォーマンスも優れていますし、カロリーや糖質、脂質が気になる人には本当におすすめです。また持ち運びもしやすく、賞味期限が長いのも嬉しいですね。

 

乳酸菌のランキング

 

何故乳酸菌飲料が、他の発酵食品以上に取り上げられるのか

 

乳酸菌を健康の為に食生活の中に取り入れるのであれば、乳酸菌飲料とよく言われます。

 

私たちの食生活の中には既に、お味噌、お漬物をはじめとする伝統的な発酵食があり、
乳酸菌飲料の他にも乳製品はあります。

 

ですが経口投与して体の中に実質上、取り込まれるかどうかというのが大事なのです。

 

国が推奨する1日あたりの乳酸菌摂取量は、体の中に吸収されやすいとされる乳酸菌飲料の方が少ない事が判ります。

 

これは乳酸菌飲料の中に含まれる乳酸菌が、他の乳製品に比べ、酸などに強いという事もあるかでしょう。
ヨーグルト、チーズに比べ乳酸菌飲料が好まれるのは、この様な理由もあります。
その上、昔の日本人は伝統的な発酵食を組み合わせた粗食を心がけていましたが、現在では加工食品も毎日の様に食べています。

 

慌てて伝統食に食生活を戻しても、乳酸菌が腸に定着するのには何十年と時間がかかってしまうのです。

 

乳酸菌飲料でも、限界があるからこそサプリメントを

 

乳酸菌飲料も、近年は開発が進み、商品に含まれる乳酸菌が腸に届くようにマイクロカプセル化など技術が進んできました。
しかしこれらが効力を発揮するのは、普段の食生活及び生活習慣を律している方ではないでしょうか。

 

年齢と共に乳酸菌の数が食生活では補えず、これを補うために飲むという分には、乳酸菌飲料は功を奏するでしょう。
その一方で、体調がどうもすくぐれない、その万病の元は腸だから、腸内環境を改善したいという方には、乳酸菌サプリメントがお勧めです。

 

乳酸菌サプリメントの殆どは、乳酸菌の栄養になるオリゴ糖も配合している上に、乳酸菌以外にも腸内環境を良くして総合的に体質改善をする為の、マルチビタミンになっています。

 

しかもサプリメントなので、1日の摂取量が明確化してある所もポイントです。
錠剤やスティック状のものが出ているので、水なしで飲めるものも出てきて利便性が長所として加わりました。

 

いかがでしたでしょうか。
勿論普段のデザートや、口寂しい時に、乳酸菌飲料を加えていただくことは、多いに結構です。
その一方で、主力はサプリメントにしてみると、尚健康的な効果が期待されるという事ですね。

 

乳酸菌 サプリ

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