腸内環境を整えて便秘解消や美肌に効果的なオリジナルレシピ3選

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腸内環境を整えて便秘解消や美肌に効果的なオリジナルレシピ3選

「食欲の秋」は、たっぷりと旬のものを食べたいですが、せっかく旬のものを食べるなら、美容や健康に生かせるレシピで食べてみたい、と思いませんか?

 

というわけでここでは、秋にオススメの、旬な野菜や果物を使ったオリジナルレシピ3選をご紹介します!

 

エイジングケアにはこのレシピ!

エイジングケアのために、朝食のお供としておすすめしたいのが、「ザクロと柿入りのヨーグルト」です!レシピは以下のとおり。

 

材料(1人分)

 

ザクロ:半分(冷凍ザクロ40〜50gでも可)
柿:Mサイズ半分
無糖プレーンヨーグルト:100g
粉末オリゴ糖(あれば):適量

 

作り方

 

ザクロと、適度な大きさに切った柿をヨーグルトに入れ、そこにオリゴ糖を足してかき混ぜれば出来上がりです。

 

 

さて、このレシピがなぜエイジングケアに役立つのかというと・・・ザクロには、アントシアニン、エラグ酸、プロアントシアニジンなどといった、複数のポリフェノールが豊富に含まれていますので、抗酸化作用が非常に高いのです。

 

また、柿は、果物の中でもトップクラスにビタミンCが多いだけでなく、柿タンニンやβカロテンも、高い抗酸化作用を持っています。

 

つまり、ザクロと柿の強力な抗酸化作用によって、「活性酸素の害による細胞の酸化・老化にとことん対抗できる」という効果が期待できるわけですね。

 

そして、ヨーグルトには乳酸菌たっぷりですし、オリゴ糖は腸内でその乳酸菌のエサとなってくれるので、これは「腸内環境改善からのエイジングケア」にもつながりますよ。


腸内環境が悪いと、悪玉菌の増殖で有害物質なども増え、それが腸から吸収されて血液中に混じって体中をめぐり、肌トラブルや健康被害などの引き金になるのですが、腸内環境が改善できれば、そうしたリスクをグッと減らすことができるのです。

 

便秘解消にはこのレシピ!

では次に、多くの女性の悩みである「便秘」を改善・解消するためのレシピをご紹介しましょう!

 

先ほどご紹介した「ザクロと柿入りのヨーグルト」も、乳酸菌とオリゴ糖が摂れるので便秘改善に役立つレシピと言えるのですが、できればさらに、以下の「さつまいも・ごぼう・にんじんのトリプル煮」のレシピを試してみて下さい!

 

材料(4人分)

 

さつまいも:Mサイズ1本
ごぼう:1本
にんじん:Mサイズ1本
だし汁:200cc
しょうゆ:大さじ2(多少減らしてもOK)
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ1

 

作り方

 

@さつま芋・ごぼう・にんじんはすべて皮をむき、さつまいもは適度に角切りにして水にさらし(さっとさらすだけで、長時間水に浸けないこと)、ごぼうも輪切りにして、水1リットルに対し小さじ3分の1程度のお酢を加えた酢水にさらす(こちらは数分ほど置く)。にんじんは、さつまいもの角切りの大きさよりも1回り小さいサイズに切る。

 

Aさつまいもとごぼうの水気をしっかり切ってから、にんじんとともに、だし汁・しょうゆ・みりん・砂糖を入れた鍋に投入。落としぶたをして弱火で煮込み、5分ほどたったら、いったんかき混ぜ、また5分ほど煮る。

 

B落としぶたを取り、ゆっくりとかき混ぜながら、水気が減るまで煮れば出来上がり。

 

 

さて、このレシピがなぜ便秘解消に役立つのかというと、まず、「どの食材も食物繊維が豊富」というのが挙げられます。

 

さらに、複数の食材を組み合わせることによって「水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスがいい形で整う」というメリットもあります。たとえば「さつまいもは水溶性食物繊維が少ない」という弱点がありますが、そこに水溶性食物繊維豊富なごぼうを加えることで、バランスがいい方向に整いやすくなる、という感じです。

 

そしてさらに!さつまいもには食物繊維だけでなく「ヤラピン」という物質も豊富に含まれており、このヤラピンが、腸の運動を促進してくれる作用を持っているんですよ。この点でもさらに、便秘解消へのプラスアルファの効果が期待できるのです。

 

ちなみに「私は1人暮らしなのに、4人前のレシピとか多すぎる!」と思う人もいるでしょうが、そんな場合は、小分けにして冷凍するといいですよ。

 

あと、このレシピの応用として「さらに昆布を加える」という手もアリですよ。昆布は水溶性食物繊維のアルギン酸やフコイダンが豊富なので、ちょっと加えるだけで、不溶性と水溶性のバランスをさらにいい状態にすることができます。

 

冷え性対策にはこのレシピ!

女性の大きな悩みとしては「冷え」も挙げられますよね。
そんな冷え性の改善に役立つのは、「里芋と長ネギ・しいたけのスープ」です。

 

材料(1人前)

 

里芋:2個
長ネギ(白ネギ):3分の1本
しいたけ(生):2個
しょうが:チューブ2〜3センチほど(味に抵抗がなければもっと多く使ってもOK、もちろん生しょうがのすりおろしもOK)
水:250cc
スープのもと(中華でもコンソメでも、お好みでOK):適量

 

作り方

 

@里芋は皮を洗ってから、皮に軽く切り目を入れ、ラップに包んで1分ほどレンジで加熱すると、手がかゆくならずに皮をむけるようになる。皮をむいたら、適度な大きさに切ること。

 

A長ネギは斜め切りに、しいたけは薄くスライス。

 

B水を沸騰させてから里芋・長ネギ・しいたけ・しょうがを入れ、そこから沸騰したら火をゆるめて2分ほど加熱、その後、スープのもとを入れてさらに1分ほど加熱すれば出来上がり。

 

 

里芋・長ネギ・しょうがはいずれも、「体を温めてくれるポカポカ食材」として知られるものばかりですので、かなりの冷え改善効果が期待できますよ!

 

しいたけだけは、ポカポカ食材の部類に入っておらず「温めもせず冷えもしない」という中間レベルの存在なのですが、コレステロールを下げる作用にすぐれているので、「コレステロールの多さで血行が悪く、それが冷えの一因となっている」という人には効果的と言えます。

 

また、これらの食材をスープではなく味噌汁の具にする、という手もおすすめです。味噌も、体を温めてくれるポカポカ食材のひとつですからね。ただし、「味噌汁にしょうがを入れる」というのは、味に対して好みが分かれやすいので、その点だけは注意して下さいね。

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